高齢者福祉 「高齢者と共に暮らす」No.1
特定非営利活動法人(NPO法人)京都いきいきやすらぎ推進協議会も平成19年8月4日設立理事会で活動理念「明るく!楽しく!元気よく!」を合言葉に「いきいきとした生活・やすらぎのある関係作り」をNPO法人という組織を通じてお手伝いしていくことを確認して早くも半年が過ぎました。
洛西タイムズ紙の読者の皆様からも電話やメールなどのお問い合わせも頂き会員様のご意見同様、ありがたく拝受させていただいております。
「高齢者と共に暮らす」コラムNo.1
社会福祉法人 京都福祉サービス協会 西七条事務所 所長 日栄 優
「共に暮らす」…「共生」は、地域での「共生」と各家族での「共生」と2つの意味を含んでいます。
両者に共通しているのは、「ソーシャルインクルージョン」という理念に代表される「全ての人々を孤立や孤独」、排除、摩擦から援護し、社会の一員として包み、支えあうという考え方です。
具体的には、高齢者の「住みなれた地域で、出来るだけ暮らしたいという願い」の実現や「自分の力で生活を選び取れるような働きかけを行う」ことといえます。
日常の生活の中で、そうした考え方を意識することは難しいかもしれませんが、ちょっとした「ヒント」が3つあります。
- お互いの価値観の相違を受け入れること
- コミュニケーションを活発にすること
- 「力」を引き出すこと
(つづく)
「洛西タイムズ289号」2008年3月1日発行 コラムNo.1掲載記事

「洛西タイムズ288号」2008年2月1日発行 掲載記事

洛西タイムズ紙で、「高齢者と共に暮らす」のコラム連載を告知いただきました。
今後、ホームページと洛西タイムズにて、コラムを掲載して参ります。
ご質問などについては、お問い合わせコーナーをご活用ください。
NPO法人 京都いきいきやすらぎ推進協議会の3つの柱
1.高齢者福祉
2.児童虐待防止
3.草の根運動への寄与